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Pond、11枚目のアルバム『Terrestrials』を6月19日にリリース
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orm_tokyo 14, 4月, 2026
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Nicholas Allbrook (ex. Tame Impala) 率いるオーストラリアのサイケデリック・ロック・バンド Pond、11枚目のアルバム『Terrestrials』を6月19日にリリース

現行のサイケデリック・ロックの最前線において、最も多才で探究心にあふれ、実績のあるバンドとしての評価も高いNicholas Allbrook (ex. Tame Impala) 率いる、オーストラリアはパースのバンド Pond。である。これまでにFlaming LipsやQueens of the Stone Age、Arctic Monkeysなど、名だたるアーティストたちとステージを共にしたほか、Glastonbury、Coachella、The Great Escapeといった世界的な主要フェスティバルのラインナップにも名を連ねてきた彼らが、2年ぶり、通算11枚目となるアルバム『Terrestrials』を6月19日にリリースすることを発表。アルバムのリリースに先駆けて収録曲「Two Hands」と「Terrestrials」が公開されている。今作は彼らが新たに立ち上げたレーベル〈Mangovision〉からのリリース。

今回のレコーディングでは、Pondの歴史上初めて、あるシンプルなルールが課された。それは、「ファズ・ペダル禁止」「バラード禁止」「Pink Floydみたいなものも禁止」だ。オーストラリアン・ロックの特に力強い時代への敬意から生まれた『Terrestrials』は、広大な空の憂鬱、平原に立ち込める陽炎、そして騒々しいパブのバックルームといったサウンドを掘り下げる。「パブのゴス」というアイデアがアルバムのスタイルの指針となった。

象徴的80年代オーストラリアン・サウンドに、Sisters Of MercyやMagazineといったバンドのアイライナーで汚れたポストパンク・サウンドを融合させたのだ。『Terrestrials』は人々と場所、それぞれのアイデンティティ、そしてそれらがどこでどのように交錯し、相互作用するのかを探求したアルバムとなっている。搾取的な資本主義、権力構造、不平等、先住民の投獄、団結と分裂、血とボーキサイト、生まれてこなかった明日と過ぎ去った昨日・・・。そのすべてがそこ詰め込まれている。『Terrestrials』は、危機に瀕した人々と地球の絶望感を、緊迫感をもって描き出すが、最終的には両者の美しさが勝利をもたらすという希望を託した一枚だ。


■ RELEASE INFORMATION

ARTIST:Pond
TITLE:『Terrestrials』
RELEASE DATE:2026. 6. 19
LABEL:Mangovision
STREAM / ORDER:https://pond.lnk.to/TerrestrialsAlbum


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